セダンの弱み

セダンは乗り心地や快適性の面で優れた形状となっていますが、その一方でデメリットも少なくありません。
まず、大きなものとしては室内と荷室が別々になっていることから、荷物をあまり積むことができないという欠点があります。
同じようなサイズのハッチバックやワゴンタイプは天井がそのままトランクの上まで続いていることから、ある程度大きな荷物も積むことができ、長いものなども積むことができますがセダンの場合には高さのあるものを積むのが難しく、トランクスルーがついていないものであれば長い荷物を積むことも難しいものなっています。

次に人を多く乗せることができないという欠点があり、ミニバンなどでは7人乗せることができますがセダンの場合には5人までしか乗せることができないものがほとんどです。
また、セダンの場合には5人も人を乗せるとかなり窮屈なものとなってしまい、遠出をするなどする場合には4人が限度といえるものになっています。
天井が低いので室内が狭く感じられてしまうこともあるため、乗り心地や安定性は優れていますが人によっては圧迫感を感じてしまい、ミニバンなどの広々とした車のほうが良いと思う人もいます。

このようにセダンはそのボディ形状から、デメリットも少なくないものとなっています。

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