もしかして規則があるの?運転中のカーステレオ音量の制限について

車の中は密室空間でもありますので、音楽が好きな方であればついカーステレオの音をあげてしまうこともあるでしょう。
しかし、もしも、その音が外に聞こえるほどの大音量であった場合、昼間ならまだしも深夜や早朝など時間帯によっては非常に迷惑な行為となってしまいます。
こうした行為に対して、2011年から改正された道路交通法では制限が設けられています。
大まかには自転車などを運転中のイヤホンやヘッドホンの使用に関してですが、細かく見ると、安全な運転のために必要な音や声が聞こえない状態で自動車を運転することも禁じられています。
ですので、外に聞こえてしまうほどの音量でカーステレオを使用しているのであれば、かなり高い確率で外の音は聞こえていないといえますので、この項目に当てはまるはずです。
特に問題なのが、救急車などのサイレンや踏切の警報音などが聞こえなくなってしまうような場合でしょう。こうした音が聞こえなければ、本人だけではなく他人にも大きな影響を及ぼしてしまいます。
また音楽に没頭すると、周囲への注意力が散漫になったり、危険回避能力も落ちてしまいますので、車の中で音楽を楽しむ時には運転に支障が出ない程度に楽しむようにしましょう。

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