居住性が悪いケース|車全体の長さや幅に余裕がない

セダンの欠点としては、居住性が悪いという点にあります。
大型のものであれば、それなりの広さがありますがそれでも大きさに対して室内が狭いのが欠点となります。
例えば最近人気のミニバンなどは、ぎりぎりまで室内の空間を広く採るように設計されているので、中は広々としていますがセダンの場合にはボンネットとトランクの間の一部分しか居住空間として使用していないのでミニバンと比較して狭いものとなっています。

特に後部座席ともなれば座席を後方に倒すことができず、倒すことが出来る場合に関しても僅かな範囲しか倒すことができないので人によってはミニバンなどのほうが楽だと感じることもあります。
室内の高さが低いのも居住性を悪化させる理由となり、天井が低いからといって余程の背の高い人でなければ居住性に問題が出るようなことはないのですが、天井が低いと圧迫感を覚えることになりそれによって狭いと感じてしまうことで居住性が失われてしまう部分があります。

基本的には車内空間は騒音が少なく走行性能も良いので、快適な空間となりやすいのですが物理的にミニバン等と比較をした場合に狭いものであるため、そのような面で居住性の悪さを感じてしまいやすい作りとなっています。

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