ケガをしたのはどちらかで異なる補償の対応について

事故が発生した時にケガをしてる割合や、事故が起こった原因はどちらの車がどのくらいの割合で過失があるなど状況をを明確にすることが以降の保険金の支払い額や示談金や車両の修理費などに細かく影響を与えます。
事故発生した場合落ち着いていられない状況ではありますが、まず体が動かせる状況なら相手方のドライバーの身元を免許書や車の自賠責保険の連絡先など記録できるものは自ら記録し他の交通に支障のない安全な場所に車を移動、無理なら停止表示機材やハザードで対応します。ケガをしてる場合はどちらが悪いなど話す状況ではない為、救急車を呼ぶなど負傷者優先の対処が必要です。
そしてすぐ警察に連絡して到着後、事故の発生場所、時間、事故の状況、死傷者や損傷物の有無、ケガや損傷状況を正しく報告します。ここまでの流れの中で連絡もれしないでほしいのは、自賠責保険に加入してる保険会社への連絡です。
24時間365日連絡したら保険会社は、何が必要でどのように対処すべきかも教えてくれます。ただしケガした場合自動車保険以外の傷害保険などの支払い対象になるケースもあるので加入してる保険証券の確認も必要です。そして4:6や9:1と責任率がどちらにも多少過失がある場合は補償の金額決定まで保険会社同士やり取りして決定まで至るのですが、0:10などこちらになんの過失もない場合、自分の入ってる保険会社は弁護士特約でも入ってない限り動いてくれません。その場合、こちらに知識がなければ相手保険会社のいいようにもらえるべき補償ももらえないケースも多々あるので注意が必要です。

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