作る体験もできるカップヌードルニュージアム

神奈川県のドライブスポットの一つにカップヌードルミュージアムがあります。首都高速みなとみらいICからおよそ5分のところにあります。海を眺めながらドライブついでに立ち寄るのもよいでしょう。ここは、インスタントラーメンの歴史や世界で初めてのインスタントラーメンを開発させた研究小屋などがあり、現在では当たり前の技術が、昔はどれだけ大変だったのかを知ることができます。また見るだけではありません。事前に予約をしておけば、チキンラーメンを手作りする体験もできます。インスタントラーメンがどのような工程で作られているのかを知ることもできるので、作る楽しみ、食べる楽しみができるアトラクションです。二人一組になって作るので、ドライブついでにちょうどよいかもしれません。また、世界の麺を堪能できるコーナーもあります。普段、日本ではなかなかお目にかかることのできない海外の麺を食べることができるので、とても賑わっています。値段も安いので、いろいろな国の麺を食べ比べてみるのもおもしろいかもしれません。また、世界の珍しいドリンクを味わうことができるので、まるで海外旅行に来たかのような雰囲気が少しの間楽しめるのも魅力です。

プラネタリウムがおすすめ!こども宇宙科学館

神奈川県にドライブに行くなら、こども宇宙科学館がとてもおすすめとなっています。
ここではプラネタリウムを見ることができますので、家族連れからカップルまで楽しむことが出来るような場所となっているのです。
高速道路から降りて比較的すぐの場所にありますので、迷うことなく辿り着く事が出来るというメリットもありますし、施設内でお弁当を食べることが出来るようなスペースも確保されているということもありますので、お弁当を持って行くということもとてもおすすめなのです。
プラネタリウムの他にも、サイエンスショーが行われていたり、科学に関する様々な体験ができるような施設となっていることから、子供が楽しむことが出来るということはもちろん、大人が行ってもかなり楽しむことができるようになっているのです。
プラネタリウムも、子供が楽しめるようなキャラクターが登場するようなものから、大人向けの本格的なものまで時間に分けて上映されるということがありますので、自分の好みの上映を選んで見るということが出来るようになっているのです。
都会では空を見上げてもなかなか星を見ることができないということがありますので、プラネタリウムでじっくりと星を見てみるというのもとてもおすすめなのです。

動物とふれあうならよこはま動物園ズーラシア

神奈川県をドライブするなら、よこはま動物園ズーラシアでしょう。ここはカップルはもちろんファミリーも楽しめます。特におすすめなのがアフリカのサバンナです。国内の動物園のほとんどは、それぞれの動物たちがとても広いとは言えないエリアに囲まれ、その様子を来場客が見るというのが一般的です。しかしまるでアフリカのサバンナで生活しているような広いエリアに、数多くの違う種類の動物が放され、生き生きと走り回る動物本来の姿を見ることができるのが魅力の一つと言えるのではないでしょうか。またここでは、ほかの動物園では見られないたくさんのユニークなイベントを開催しています。ファミリーにおすすめは動物たちとのふれあいイベントかもしれません。子どもたちも大喜びするでしょうし、その様子をカメラに収めることができるので家族のいい思い出に残ること間違いありません。ほかにも園内には珍しい植物を発見することができます。それぞれの国や地域の日本では見ることができない数多くの植物を見ることができるので、それを探すのもまた楽しみの一つかもしれません。一日中楽しめるので、ドライブついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。動物たちを見ているだけでも心が癒されるでしょう。

いろんな体験ができる象の鼻パーク

神奈川県横浜市をドライブすると、大さん橋国際客船ターミナルから横に伸びる防波堤までの公園「象の鼻パーク」が見えます。2009年6月2日に横浜が開港して150周年を迎えたことで、オープンしました。横浜を開港する時に2本の波止場が造られました。明治初期には、荷物を降ろすのに波の影響を避けるために、東側の波止場を弓なりに延長したことで、象の鼻に見えることからこの名称が付きました。このパークにある「開港の丘」では、芝生の広がる広場が段々畑のような形状なので、横浜港を一望できます。一列に石が並んでいますが、護岸で使った歴史的な石で座ることができます。象にまつわるメニューを提供する休憩所が「象の鼻テラス」です。看板メニューは「ゾウノハナソフトクリーム」で、ワッフルを2枚象の耳に見立てています。「横濱ドッグ」には横浜の野菜とウィンナー、横浜で誕生した日本初のケチャップである「清水屋ケチャップ」を使用しています。「開港波止場」は開放的な空間でよくイベントが開催されます。昼はモニュメント、夜は証明施設のスクリーンパネルを楽しめます。パネルの側面は港を造った偉人について紹介があり、電気の色は時間ごとに異なります。

市電の歴史を学ぶ、横浜市電保存館

子供とのドライブで立ち寄るなら、横浜市電保存館がとてもおすすめとなっています。
ここでは横浜の市電の歴史を学ぶことができるほか、大きな鉄道のジオラマが走っていますので、鉄道が好きな子供にとってはパラダイスのような場所なのです。
実際に走っていた市電がそのまま保存されており、中に入ることもできますし、当時の中吊り広告もそのままになっているということもありますので、歴史を感じることが出来る場所なのです。
地下鉄のシュミレーターも有料で体験することができますので、親子で楽しむことが出来る場所でもあるのです。
入場料も大人・高校生が100円、小学生・中学生が50円、65歳以上・未就学児は無料とかなりリーズナブルに入場することができるというのも魅力の一つとなっています。
飲食ができるスペースも多く設けられていますので、お弁当を持参して食べるということも可能となっているのです。
駐車場が無料なのですが、台数が少ないという事がありますので、確実に駐車したいという場合は朝一番で行くことをお勧めします。
建物の横にはバスの車庫がありますので、乗り物が好きという子供は電車もバスも両方楽しむことができるスポットとなっているのです。

貴重な体験!日産エンジンミュージアム

2003年に開館した日産エンジンミュージアムは日産自動車が運営する博物館で、ドライブスポットとしても人気があります。ミュージアムの建物は1934年に横浜工場1号館として建てられたもので、2002年に歴史的建造物として横浜市から認定されました。この博物館には、1935年から現在に至るまで日産自動車が製造した28基のエンジンが展示されており、日産自動車の技術開発の歩みについて学ぶことができます。展示では28基のエンジンを6つのグループに区分して紹介しています。第1グループ「夢をのせて」は、自動車の黎明期である日産の創業から戦後復興に至るまでの時期に開発されたエンジンです。日産自動車の前身であるダット自動車製造(株)によって製造された7型エンジンなどが展示されています。第2グループ「伝説に支えられて」は、1960年代から1970年代の日本においてモータリゼーションが本格化した時期に開発されたエンジンです。日産自動車の名機と呼ばれるA10型エンジンなどが紹介されています。第3グループ「頂を目指して」は、1980年代から1990年代にかけて開発された、より高性能に進化したエンジンが展示されています。第4グループ「未来をみつめて」は、燃費向上や排出ガス対策など地球環境にも配慮して開発されたエンジンです。第5グループ「強靭なしなやかさ」は、第2次オイルショック後に環境対策と経済性を重視して開発されたディーゼルエンジンなどを紹介しています。第6グループ「時を削って」は、高度な技術を駆使して開発されたレース用エンジンが展示されています。

ドライブコースで1日の楽しさが決まる!

さあ、ドライブに行こうと思ったときに大切なものといえば、コースです。目的地までナビの指示通りに走ったらいいのでは。と思う方もいるでしょう。確かにこの場合であれば、目的地には早く着くかもしれませんが、コースを選ぶ事によって、楽しさが大きく変わってきます。ここでは、ドライブコースについてのお話をします。
目的地での観光やグルメ等の楽しみも重要ですが、それと同じくらい重要なものが、道中です。特に長距離になればなるほど、車に乗っている時間は多くなり、初めのうちははずんでいた会話が最後の方では途切れがちになったという経験をした方もいるのではないでしょうか。目的地まで最短のルートを選んだとしても道路が渋滞していたり、景色が代わり映えのないものだった場合、気分も沈みがちになってしまいます。そんな時には、ちょっと足をのばして目的地以外でもその土地のおすすめのグルメやお土産が買えたりする様なコースを見つけることです。休憩時に立ち寄ることができれば、移動で疲れた体もリセットできて、また、楽しく目的地に向かうことができるのではないでしょうか。
やみくもの目的地だけを目指すドライブも悪くないのですが、せっかくのドライブです。コースも吟味して、目的地までの道中をもっと楽しめるようにしてはいかがでしょうか。

アウトドアの魅力に触れる山北

ドライブを楽しむ方が多くいますが、近年では道の駅と呼ばれている施設が全国各地に点在しており、一部では人気の高いスポットとして活用されています。道の駅は一般的には国道脇など、多くの方々がドライブの途中で立ち寄ることを目的にしているものとして知られています。道の駅の中には山北という名称の場所があり、新しく建て替えが行われている人気スポットになります。施設ではトイレや食堂、売店などがあり、地元で収穫された野菜などを販売しています。この場所は都会とは離れた場所に存在していることもあり、アウトドアの魅力が満載な場所としても利用されています。道の駅から誰でも移動可能な行動範囲には、有名な湖があったり、登山を楽しむことのできる山も用意されています。特に有名なものではオートキャンプを楽しむことのできる施設が近隣に用意されていて、綺麗なトイレやシャワー、炊事場などを利用できるように配慮した設計に施されています。家族で楽しんだり仲間同士で楽しむことにも向いていて、アウトドアを堪能することに最適です。小川などもあり、川遊びを行うことも可能ですが、少し離れた場所には温泉地なども存在していて、宿泊可能な施設も充実しています。道の駅で売られている野菜類に関しては、オートキャンプ場で調理用として使うことにも向いていて、利用価値の高いものとして活用されています。

絶好の景色の箱根峠

神奈川県にある箱根は昔から険しい山として有名ですが、現代は車やバイクを利用してドライブをするのに良い場所です。箱根の峠から見えるのは日本一の山である富士山とかつての富士山の噴火によりできた芦ノ湖です。この両方をまじかに望むことができるのは芦ノ湖スカイラインです。芦ノ湖スカイラインへ行くには国道一号線から北上する方法と、反対側の御殿場から行く方法があります。芦ノ湖スカイラインの全長は10.7キロで、この区間信号もなく快適に運転を楽しむことができます。料金は普通自動車が620円になります。
芦ノ湖スカイラインでいっておきたい絶景が見えるポイントがいくつかありますが、そのうちの一つが山伏峠です。山伏峠は眼下に芦ノ湖を眺めることができ、小高い山の向こうに富士山を望むことができます。上り下り線ともに大きな無料駐車場やレストランがありますので、休憩するのにも最適な場所です。
もうひとつの絶景ポイントは三国峠です。芦ノ湖スカイラインの中では一番標高が高い峠になります。標高は1070メートルです。そのため、ほかでは見られないような絶景を眺めることができます。特に富士山が真正面に見え、富士山までの間に遮るものが何もないため、晴れた日であればふもとから頂上まで山の全体を眺めることが可能になります。

神奈川を子供と一緒に楽しむ

gf0240039759l 神奈川県をドライブしながら子供が楽しめる公園。まず海沿いなら八景島( 横浜市金沢区)シーパラダイスで水族館・遊園地を楽しめます。そのままベイサイドマリーナも立ち寄り、ウィンドーショッピングと食事を楽しむことも可能です。江ノ島方面の海なら国道134号線(藤沢市)に鵠沼スケートパークでBMX,インラインスケート、スケートボードを楽gf0640065860lしめます。近隣には湘南海岸公園、江ノ島水族館もあります。食事はお弁当持参でも車を止められるレストランもあります。車が好きなお子様には辻堂海浜公園(藤沢市辻堂)の交通公園がお勧めです。7月中旬から9月中旬まで夏はジャンボプールも開催しています。特に夏はプール利用と近隣の海で遊ぶ人たちで駐車場は満車になりやすいので、早い時間のお出かけがお勧めです。鹿沼公園内の児童交通公園(相模原市)もあります。相模原の公園は入園料や駐車場無料のところが多く、子供連れには大変ありがたいです。相模原麻溝公園も駐車場・入園無料で小動物とのふれあいコーナーや芝生広場、こどもの遊び場、アスレチックがあります。ポニー乗り場もあり、小学生以下の子どもが1回100円で乗馬できます。また馬の飼育体験などもできます。新横浜NISSANスタジアム内(横浜市港北区)の新横浜広場はランニングコーナー、スケボー広場、バスケットボール広場は無料で利用できます。ドッグラン、テニスコート(予約制)もあり、日によってはフリーマーケットや屋台を楽しむこともできます。雨の日に行く場所に困ったら、引地台公園(大和市)内の温水プールも駐車場無料で利用できます。